2008年06月24日

ナントカの遠吠え

今日になっても、『同率の場合は去年の順位が上のチームが優勝』ってのが納得できない…ってわけでもないんですが、やっぱり、現状の交流戦って、なんとかせなアカンよなァ、なんてコトを思った一日。

まァ、交流戦の優勝自体、5000万の賞金以外に、コレといってペナントレースに影響があるわけでもないし、ただのイベントと割り切ってしまえばいいんだろうけど、それでも、「優勝」ってものを決めるのであれば、現状のやり方では…。昨日も書いたけど、ソフトバンクはセリーグとしか当たってなくて、阪神はパリーグとしか当たってない。勝負に多少の不平等は付き物とはいえ、これで順位を決めるってのは無理があるんじゃないかと。

それに、やっぱり去年の順位を持ち出すってのはなァ…。最終的な基準としてはアリかもしれんけど、『勝率』『勝ち数』の次の優先基準ってのは…。せめて、『失点率』でも『得点率』でも『ホームゲーム勝ち数』でも、何でもエエから、今年の成績を判断基準にしてほしかった…。それで2位なら納得できるのに…。

って、タイトルでも書いてるように、阪神ファンの俺が言っても、ただの遠吠えですけど…。

遠吠えついでに、もうひとつ。

クライマックスシリーズも、なんとかならんかな…。

や、これはもちろん、現時点での状況だけを見て言ってるわけじゃなく、もともと基本的に(現状の)クライマックスシリーズには反対ですしね。中身さえ変えてくれたら、プレーオフって制度自体には大賛成なんですけど。

てなわけで。

「交流戦とプレーオフは、こうしよう!」の巻(笑)

まず、昔のパリーグみたいに、シーズンを前期と後期に分ける。で、前期は、12球団総当りの、ホンマの意味での交流戦。ていうか、平たく言えば、1リーグ制。具体的には、各チーム、(ホーム3試合+ビジター3試合)×11チーム=66試合で、前期の優勝チームを決める。

で、一旦リセットして、後期はセリーグとパリーグに分かれての、2リーグでのリーグ戦。試合数は、(ホーム8試合+ビジター8試合)×5チーム=80試合、ぐらいが妥当か?で、各リーグの、後期の優勝チームを決める。

それで、『前期1リーグ優勝チーム』と『後期セリーグ優勝チーム』と『後期パリーグ優勝チーム』の3チームに加えて、それ以外のチームの中から、いわゆる“ワイルドカード枠”として、『年間146試合トータルでの最高勝率チーム』を選出。その4チームでプレーオフを争う。もし、『前期1リーグ優勝チーム』が後期リーグも優勝した場合は、シード扱いにして、3チームのみでのプレーオフにする、と。

これやったら、消化試合も少なくなるし、白熱すると思うんやけどなァ。

もちろん、日程だとか、いろいろ問題点はあると思うけど、これぐらいのコトをしないとアカンというか、これぐらいのコトをしても構わないぐらいの転換期に来てると思うんでね。日本のプロ野球自体が。

ホンマ、試合がないと、こんなコトばっかり考えてしまうなァ…。
posted by あとむ at 01:42| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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