2007年04月17日

頼むぜ、タワレコ

昨日のブログにもちょろっと書いた通り、AMPPEZのライヴの前にタワレコ寄ってRxBxVのDVD買おうとしたんです。

ところが。

まァ、案の定置いてなくて。でも、さすがにそれは想定内。慌てず騒がず、予約というか、注文しておいたんですね。

そしたら。

今日の夕方、タワレコから電話が掛かってきまして。



店『先日注文されたDVDの件でお電話したんですけど』
俺『はい』
店『入荷するまでに2週間以上かかりそうなんですよ』
俺『あー、別に構いませんよ』

…まァ、最初っからスンナリ入手できるとは思ってなかったし、どっちにしても、しばらくRxBxVのライヴに行く予定もないから、ちょっとぐらい時間かかってもエエかな、と。ここは大人の対応で、余裕を見せておきました。

店『それじゃ、また入荷したら連絡します』
俺『ありがとうございます』
店『もし入荷できなかった場合にも、ご連絡しますので』
俺『了解ですー』




















…入荷できなかった場合?



名古屋でライヴやんねーかなー(笑)
posted by あとむ at 00:11| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

土曜清水で、日曜名古屋

復活だとか


解散だとか


そんなコトとは関係なく


ただひたすらに


ぶちかまされるだけ


そんな週末









そういや、同じスケジュールの人がいるとかいないとか


…って、コメント書いてるし(笑)
posted by あとむ at 00:38| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

下呂パラダイス

ちょっと前の話になりますが、こないだの土日に、下呂へ大学時代の友人と8人で温泉旅行に行ってきまして。まァ、今年の4月で大学に入学してからちょうど10年、節目の年ってコトで。

で、まァ、小牧の田縣神社に寄って御神体を拝んできたり、高山でラーメン食べたり牛串食べたりみたらし食べたり。美味しい料理と旨い酒と、気持ちの良い温泉と友人たちとの思い出話で、のんびりリフレッシュしてきたわけですが。

2日目の朝に衝撃的な出来事が。



2日目。下呂の旅館に1泊して迎えた朝。その日は高山観光の予定やってんけど、その前に下呂でお土産を物色しようというコトになり。土産屋さんでひとしきりお土産を買ったあと、ちょっと近くをブラブラしてたんです。

下呂は、さすが日本有数の温泉街だけあって、いろんな温泉があるんやけど、その中でも珍しいのが、川の中にある露天風呂。

これは、ガイドブックとかにも載ってるし、テレビで紹介されたりなんかもしてるから、知ってる人もいるとは思うけど、ホンマに街のど真ん中を流れてる川の川べりに、天然の露天風呂があって。誰でも自由に入るコトが出来るようになってるんですね。

で、そんなロケーションですから、オッサンとかが普通に下半身丸出しで入ってたりして、下呂じゃなかったら、確実に捕まるやろ、ってな状態。ホンマやったら、それだけでも衝撃的で、ここで話のオチがついても良さそうなんやけど、話にはまだまだ続きがあって。

まァ、俺たちは温泉にはそんなに興味を示さず、川沿いの桜並木をバックに、記念撮影なんかをしてたんですよ。んで、ふと温泉の方に目をやると、オッサンがいわゆる“お姫様抱っこ”で女の子を抱えたまま、温泉に近づいてるんですね。

『なんや?あんな若い女の子が、あの温泉入ったりするんか?』なんて感じで見てたら、どうにも、女の子の様子がおかしい。なんかグッタリしてるし、ピクリとも動かない…























…あれ、人形じゃね?



そう!おっさんが、等身大の人形抱えて、温泉入りやがってん!しかも、丁寧に服とか脱がせて!人形を温泉に入れて、タオルで身体を拭いたりしとんねん!

そりゃもうアータ、どビックリですよ。ちょうど温泉を見下ろせる場所に橋が架かってるんやけど、その橋の上からみんな見てるし。それなのに、なんか見て見ぬフリやし。オッサンは平然と、人形と一緒に温泉入ってるし(笑)

なんかもう、下呂ってすげェ。

ホンマ、あれはいったい何やったんやろか。なんかのパフォーマンスにしては、一つ一つの動きが、妙にリアルで生々しかったし。俺には到底理解できひんけども、ああいう新しい愛のカタチなんやろなー、なんて、勝手に納得。2007年、日本はまだまだ平和だねェ…。

それにしても、どこから来て、どこへ帰っていったのか。最後まで見届けなかったコトだけが、今回の旅行の唯一の心残りです。
posted by あとむ at 00:10| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

詩人三代目魚武濱田成夫

以前にも書きましたが、今週末、大阪で三代目魚武濱田成夫のイベントがありまして。それに先駆けてといいますか、まァ、イベントそのものとはあまり関係ないんだけども、魚武のCDが今日発売になりました。



『詩人三代目魚武濱田成夫』



まァ、簡単に言えば、詩の朗読のCD。2枚組CD-BOX。

1枚は『ANTHEMS』で、こっちはバックにピアノだとかギターだとかが入った、バックトラックありの朗読。
そしてもう1枚が『NAKED』で、こっちはもう、声のみ。

これね、まだ開けてもいないから感想もクソもないんやけど、こんなんZKに決まってるもん。…あ、『ZK』ってのは、「絶対カッコエエ」の略です(誰にも言うなよ)。

前にも一度書いたかもしれんけど、魚武の詩ってのは、活字と、書と、そして朗読と、この3つで1つの作品みたいになってて。活字や書での作品は、いままでも幾つか出てたけど、朗読の作品はなかったんですよ。1年前に出たDVD-BOXに入ってたCDはライヴ音源やったし。だから、こういうしっかりした形での朗読作品は初めてで、それだけでも、俺にとっては価値が高い。

しかも、このCD-BOXには、240頁の写真集まで付いてて。それもZKに決まってるもん。…エエ、まだ開けてもいないですけど、なにか?

そんなこんなで、魚武熱に犯されてますので、前日のブログサブタイトル変更に続き、ブログパーツまで付けちゃったりして。しかも、QRコードを読み取って楽しむやつやのに、自分のケータイにはカメラ付いてないし(笑)

あ、ちなみに、時計の文字盤のトコのごちゃごちゃっとした文字は、『三代目魚武濱田成夫』の9文字を重ねて書いたもので、いわゆる“魚武モノグラム”ってやつで…って、これも前に書いたかしらん。

ま、いいや。とりあえず、いまからCD楽しみますんで、感想はまた後日。
posted by あとむ at 00:23| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

初対面

今日は妹の退院日。ってコトで、初めて双子に会ってきました。ホンマやったら、双子も今日退院できるはずやってんけど、やっぱり双子ってコトで、まだちょっと体重が足りないみたいで、男の子の方は来週、女の子の方は再来週の退院予定だそうな。

それにしても、生後1週間ぐらいの赤ちゃんって初めて見たけど



めっっっっっちゃカワイイ!



もうね、なんていうの?別の生き物みたいっていうか、アレが成長して大人になっていくなんて、とてもじゃないけど信じられないぐらいの小ささで。んで、女の子の方は体重が足りないとかで保育器の中やったから、ガラス越しに見ることしかできひんかってんけど、男の子の方は抱かせてもらって。もう、



めっっっっっちゃ怖い!



首もまだ座ってへんし、どこをどう持ったらエエのか分からんし。抱かせてもらった形のまま、ピクリとも動かれへんかったですもの。アレを風呂に入れるやなんて、とてもじゃないけど無理っす…。

んで、家に帰ってきてからは、自分たちの赤ちゃんの頃の写真を引っ張り出して、『誰に似てる』だのなんだのって。個人的には、生後1週間ぐらいなんて、みんな似たような顔に見えると思うんやけど(笑)

しかし、ああいう風に赤ちゃんを見たあと、自分の赤ちゃんの頃の写真を見ると、自分も生まれたばっかの頃は当然あんな感じで、小さくて脆くて危なっかしくて。オトンとオカンが大事に育ててくれたからこそ、いまの自分があるんやなァ…なんて、しみじみ思ったり。理屈では分かってたけど、実際に生まれたばかりの赤ちゃんを見ると、改めて…ね。

ちなみに余談ですが、赤ちゃんの頃の俺、めちゃめちゃカワイイ。背中に羽が生えてないのが不思議なぐらい、カワイイ。親も、まさか30年経ってこんなんなるとは思ってなかったやろな…(笑)

ま、兎にも角にも、早く2人揃って無事に退院してほしいです…。
posted by あとむ at 23:22| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

シド&ナンシー

今日、ウチの妹が無事に双子の出産を終えまして。あ、結婚式でモメた方の妹じゃなくて、もう一人の方ね。とりあえず、母子ともに健康みたいで、一安心です。

そして、不明だった性別も♀♂だったみたいで、これも一安心。もし♀♀とか♂♂とかやったら、ひゃくぱー間違えるから。ていうか、全国の双子の8割ぐらいは、絶対途中でどっちがどっちか分からんようになったコトあると思う。『あれ?どっちがどっちやったっけ?』って。もし仮にホクロとかで区別してたとして、『ホクロのある方がA』とかってしてたとしても、ちょっと気ィ抜いたら『あれ?ホクロのある方がAやったっけ?Bやったっけ?』ってなってると思う。俺やったら、なる。

そういう意味でも、♀♂で、ホンマに良かった。これで、シド&ナンシーみたいになってくれたら、もう最高。双子じゃないけど。それ以前に、俺の子ですらないけど(笑)

でも、自分の子じゃないとはいえ、身内の子供ってだけで、やっぱりカワイイもんやね。もちろん、まだ実際に見てすらいないんやけど、すでに“伯父バカ”になってますもん。すでに出産祝いにベビーカー買ってあげるんは決まってるんやけど、こないだまでは『安いやつでエエやろー』とか思ってたのに、いまでは『ちょっとぐらい高くても、エエやつ買うたる!』とか思っちゃってるし。バカですねー(笑)

とりあえず、来週の21日、春分の日にお見舞いに行く予定なんで、いまからその日が楽しみです。で、今月末には退院予定。なんでもエエから、元気に育ってほしいですね。


あー、俺も早く子供が欲しー…。
posted by あとむ at 23:30| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

ひさびさ更新

最近、更新サボりまくってましたね。スンマセン…。

なんか、どっか行ったりだとか、ライヴ行ったりだとか、そういうレポ的な内容が多くなってきて、なにもない日は書く気が起こらなくなりつつある…。

文章書くのは好きなんやけど、変にこう、組み立てだとかをいろいろ考えたりするもんだから、書くのに小一時間かかるし、めんどくさいのよね…。

ま、そんなコトは置いといて。

今日はもう、仕事でとんでもないアクシデントというかトラブルというかミラクルが発生しまして。

ウチの会社は印刷会社なんですが、この時期、学校の生徒手帳の印刷なんてのも手掛けてまして。で、ウチの上司がそこの卒業生ってコトもあって、某有名進学私立中学(T中学)の生徒手帳の印刷をしてるんです。

まァ、生徒手帳の印刷なんてのは、いわゆる“時期モノ”ですから、この時期に発注が殺到するわけなんですね。発注が殺到するってコトは、つまりは工程が渋滞するわけで、早め早めに取り掛からないと、納期に間に合わなくなるんです。しかも、始業式には確実に間に合わせないといけないという、どう足掻いても動かせない納期。

で、昨日、ようやく原稿が校了して、もうホンマにギリギリ間に合うか間に合わんかぐらいのタイミングで、今日からやっと印刷に取り掛かれる!って思ってたんです。

ところが…

今日、いつものようにクルマで営業回りしてたら、ラジオから流れてきたニュース…





『T中学の教師が逮捕されました』





いや、もう、ビックリですよ。

慌てて学校に連絡したら、『いま会議中で、来週アタマまでには結論出すから、それまでストップしといてくれ』とのコト。生徒手帳にも『○○部顧問』って、しっかり名前載ってるし、どう考えても差し替えになるよなァ…。

いや、まァ、いいんですけどね。納期ギリギリだったけど、これで多少遅れても文句言われないだろうし。もう刷版は焼いちゃったから、その分の金額も多少上乗せして請求できるし。

それにしても、逮捕ってなァ…。しかも逮捕理由が、『マンションの集合ポストから住民女性の郵便物を盗んだ』って…。しかも動機が、『盗まれた人が困る様子を想像し、自己の性欲を満たしていた』って…。全てにおいてダサすぎる…。

たぶん明日、緊急の保護者説明会とかになるんやろなー。なんせ“有名進学私立”やから、保護者もうるさいんやろなー。『これはどういうコトざますか!?』っつって(笑)

それにしても、ウチは生徒手帳だけやからよかったものの、卒業アルバムとか、新年度の案内パンフだとか、そういうの作ってるトコは大変やろなー。


てなわけで、『悪いコトをすると、いろんな人に迷惑がかかる』ってお話でしたとさ。
posted by あとむ at 01:22| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

明日から四国

明日から、四国は高知に行ってきます。

タイガースのキャンプ&オープン戦視察のためにね。

なにはともあれ、天気が好さそうでよかった。





しかし





そんなコトよりも





今日は








幡ヶ谷に行きたかったあああああぁぁぁァァ…
posted by あとむ at 01:30| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

2年振りの初滑り

この土日、スキーに行ってきました。今シーズンの初滑り、どころか、昨シーズンは一度も行けなかったので、実に2年振りのスキー。まァ、先月の友人の結婚式で、ある意味“初スベり”は済ませてたんですが(笑)

そんなコトは、どーでもよくて。

2年振りってコトで、身体が覚えてるか不安だったんですが、ちょっと滑ったらすぐに勘は戻りました。まァ、スキーなんてもんは、ホンマに期間限定のスポーツですから、毎年初滑りの時には8ヶ月ぐらいのブランクがあるわけで。そう考えると、そんなに不安になることもなかったなァ、なんて思ったり。

ただ、ブランク云々ではなく、年齢的なものによる筋力の低下は痛いほど実感しましたけど。2日間とも、たった4時間弱滑っただけで、膝が笑ってましたから。

今回もうひとつ不安だったのが天気で、そもそも今年は暖冬の影響で雪が少ないのに、土日の予報が雨だったので、どうしようかと思いましたが、これも杞憂に終わり。土曜は3時ぐらいから雪が降り出したけど、それまでは見事な快晴。日曜も、前日の雪が朝まで降ったけど、10時ぐらいには止んで。

その代わり、頂上付近がかなりガスってたのと、これまた暖冬の影響か、日曜の朝に積もった新雪もパウダースノーとはいかず、かなりモサモサした感じだったのが残念。

スキー場自体も、かなり良かったですね。乗鞍高原温泉スキー場だったんですが、スキーヤーとボーダーが半々ぐらいで滑りやすかったし、意外とリフトも多くてコースも多彩。全体の人数もほどほどで、2日間、全く飽きるコトがなかった。

もちろん、人数がほどほどってのは、スキー場関係者にしてみれば死活問題なので、あまり喜んでばかりもいられないんですが。

それに、今回は天気が良かったからマシだったけど、リフトのスピードが遅いのと、一番長いリフトでさえ、フードが付いてなかったってのがちょっと…。もし、例年の2月のような寒さだったり、風が強くて吹雪いてたりしたら、たぶん耐えられなかった。それ以外は申し分ないだけに、何とかしてほしいです。

あと、今回は、宿もなかなか良かった。温泉はかけ流しで、露天もあって、しかも24時間入浴可。チェックアウト後も入浴OK。素泊まりだったので、料理に関してはなんとも言えませんが、次に乗鞍高原行くときも、また泊まりたいですね。温泉だけでも、いいかもしんない。

それにしても、やっぱりスキーは楽しい。基本、スポーツは苦手(嫌いではない)な俺が、唯一得意とするスポーツでもあるし。せっかくやし、今シーズン中にもう一回ぐらい行きたいけどなァ…。3月アタマとか、日帰りで行ってこようかしらん。
posted by あとむ at 00:46| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

一分後の未来よ もうすぐ俺が行くで 道あけとけ

今日は魚武DAY!

まず、こないだも書いたイベント『生きて泳げ 涙は後ろへ流せ』のチケットが当選!そして、明日発売予定の最新詩集『一分後の未来よ もうすぐ俺が行くで 道あけとけ』が、多少フライング気味に今日入荷!

もう、最高です。


『生きて泳げ〜』の方は、先行予約は抽選で、なんとしてでも取りたかったから、念の為にと3つ応募したら、3つとも当選してた(笑)。競争率低かったのかしら?

で、チケット引き換えに行ったら、なんと!めちゃめちゃエエ席!めっちゃ前の方で、しかもど真ん中!後ろの方とか、隅っこの方とか、けっこうそんなん覚悟してたけど、この引きの強さには自分でもビックリやね。いままでの経験上、だいたいこういうのって外すから。


で、『一分後の未来よ〜』の方は、もう最高!9割ぐらいは過去の詩で、新作は10コぐらいしかないんやけど、まさしくベスト!って感じで、カッコよすぎます。1冊も持ってない人には、オススメ。

しかも、その新作も、悔しいぐらいにカッコエエ。詩の内容は書けへんけど、『わざわざそのために』って詩なんか、俺はこんなんが書きたいねん!って、地団太踏むぐらいカッコエエ。

ホンマ、立ち読みでもいいから、いっかいぐらい読んでほしい。


さらに、3月末には、朗読CDも発売に!2枚組に写真集が付いて6000円!これがまた、その2枚組のCDも、めちゃめちゃカッコよさげなんですよ。写真集ってのも、どんなんか全然想像つけへんし、楽しみのあまり、今日はもうずっと興奮しっぱなし。


そんな感じで、ブログのサブタイトルも変えてみたりして(笑)
posted by あとむ at 23:48| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

まさか…

井川に先を越されるとは思わんかった…。

ちょっとショック。










まァ、でも、しゃーないか。

年収が200倍ぐらい違うねんもん(笑)
posted by あとむ at 13:22| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

またもや柳沢発言

こないだの『機械』に続き、またもや柳沢大臣の発言が問題になってますが、ここまでくると、さすがにヒドイですね。あんなもん、完全に『言葉狩り』。もしくは『言論弾圧』。あの程度で問題視してたら、それこそ少子化問題なんてひとつも解決しないですよ。

前回のはね、たしかにちょっと喩えが悪かったかなーなんて気がしなくもないですが、今回の『健全』発言は、もう、なにが悪いのかサッパリ理解できない。前回の今回で、多少は神経質になってるとはいえ、拡大解釈もいいところ。

もし、今回の大臣の発言が問題だっていうなら、子供が生まれた人に対して『おめでとう』とすら言えなくなる。『子供がいない夫婦は、めでたくないのか!』って、社民や民主、マスコミ連中が言ってるのは、そういうコトでしょ。馬鹿馬鹿しいにも程があるっちゅーねん。

ホンマね、マスコミってのは、言葉尻を摘んで摘んでペタペタペタペタ…そんな作業が大好きみたいですね。

ちょっと話は逸れますが、20年ぐらい前の近鉄と巨人の日本シリーズ。近鉄が3連勝で一気に王手をかけた翌日のスポーツ紙の1面に、近鉄の某選手が『巨人はロッテよりも弱い』と発言したってのが載って。それに巨人の選手が怒って、4連勝で逆転日本一になった、ってのがありました。

あまりにも有名な話ですが、これだって、その某選手は一言も『巨人はロッテよりも弱い』なんて言ってないんですよ。ヒーローインタビューで日本シリーズの感想を聞かれて、『シーズンの方がよっぽどシンドかった』って言ったのを、記者が超拡大解釈したってだけの話で。

実際、その年の近鉄は最後の最後まで優勝争いをして、しかもその前年は伝説の『10.19』があって…

…本題を忘れてしまいそうなので、この辺で。

とにかくね、そういうマスコミの『言葉狩り』には、もうウンザリだってコトですよ。そして、それに乗っかる野党も然り。こうなったら、逆に柳沢さんには意地でも辞めてほしくないね。徹底的に少子化に向き合って、バシッと解決してくんないかしら。

まァ、でも、一旦こういう流れ作っちゃうとなァ。今後、なに言っても非難されて、その度に国会が滞るってのもなァ…。そういう意味では、辞めてもらった方が無難なのかなァ…。

ホンマ、難儀やなァ…。
posted by あとむ at 23:52| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

贅沢な休日

今日はめちゃめちゃエエ天気。

張り切って洗濯したら、上の階の人がシーツ干してて、それがウチのベランダの軒先まで垂れ下がって、おもっきし日陰に…。

向かいの家の具合で、タダでさえ午前中しか陽が当たらないってのに…。



そういや、昨日ホンマにひさびさに『エンタの神様』見たんだけど、なにアレ?

1時間見てて、笑うトコがいっこもなかった…。



さて、今夜は榊いずみのライヴ。

結婚して苗字が変わって初めてのライヴ。

4月にはアルバムも出るみたいやし、どんな感じになってるか楽しみやなァ。

それまでは、家でノンビリ贅沢に過ごそうと思います。



あ、その前に選挙行かなきゃ…。
posted by あとむ at 13:32| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

柳沢厚生労働大臣

いま(ちょっと遅いか?)世間を騒がせてる、柳沢厚生労働大臣の『女性は産む機械』発言。コレはもう、大批判覚悟で書きますが、そんなに取り立てて騒ぐほどのコトなんか?って思います。

ていうか、『産む機械』だなんて言ってるか?

だって、大前提として、柳沢クンの頭の中には『少子化対策のためには、女性に子供をたくさん産んでもらうしかない』ってのがあるわけでしょ。で、いわゆる一般的に“出産適齢期”とされる女性の絶対数が減ってるから、1人あたりが出産する人数を増やさなきゃいけない。それを『機械に例えるなら』って言うただけのような気がするんですけど。

『機械』に引っ掛かるってんなら、柳沢クンは何に例えて話せばよかったんでしょう。“ニワトリとタマゴ”ですか?それとも、“田んぼと米”ですか?





…冗談も過ぎると通じない人もいますので、この辺で(笑)





まァ、でも、今回の件に関しては、『機械』発言のおかげで、大臣連中の頭の中には“産めよ増やせよで少子化解消だ!”ぐらいの考え方しかないってコトが分かっただけでも、良しとしましょう。

とはいえ、『機械』発言にあまり執着するなってのは、あながち冗談でもなくて。実際、柳沢クンの発言を見て『これって“女性は産む機械”だなんて言ってるか?』って思ったのは事実で、あんまりそこばっかりに執着するのは、マスコミの“言葉遊び”に踊らされてるだけのような気もしますんで。某辻元みたいに。

まァ、“あるある”の件以来、国民全体がマスコミ不信に陥ってるから、その点は心配ないとは思いますが。そういう意味では、国民に『メディアを疑え!』と警鐘を鳴らした“あるある”の功績も、大きいですね(笑)

しかしアレですね。もし柳沢クンが『機械』だなんて言わずに、普通に『少子化対策のために、女性の皆さん頑張ってください』みたいな発言だったら、たぶんここまで大きく取り上げられてないでしょうし、そう考えると怖いかも。これを機に、なんで子供の数が減ってるのかを、センセイ方には真剣に考えてもらいたいです。
posted by あとむ at 01:51| 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

こだわり

こないだ、友人と『こだわり』ってやつについて、長々と話をしまして。要するに、なにか『こだわり』を持って生きてるかって話。で、いろいろと考えてみたんですが、これが、あるようでないんですよね。

まず最初にテーマに上がったのが、数字。まァ、いわゆるラッキーナンバー的な、たとえばコインロッカーを使うときなんかに、どの数字を使うかっていう、こだわり。これは、なくはない。前にも書いた通り、素数が好きなんで“23”とか“59”を選ぶコトが多いし、誕生日に絡めて“1”とか“7”が入ってる数字を選ぶコトもある。ただ、『こだわり』と呼べるほど執着してるかというと、そうでもない。

次に上がったのが、食べ物。これはけっこうこだわり持ってる人多いんじゃないかな。俺も、好きな食べ物ってコトで考えたとき、まず頭に浮かんだのが、餡子。これもまァ、“漉し餡よりも粒餡の方が好き”ではあるけど、別に『こだわり』ではないし。“十勝産じゃなきゃ”とか“なにがなんでも井村屋”とか、そんなんも別にないし。

あと、逆に嫌いな食べ物で『こだわり』って呼べそうなのがマヨネーズで、俺は絶対に自主的にはマヨネーズをかけないんです。ただ、自主的にかけないってだけで、最初っからかかってるモンに関しては、なんの抵抗もなく食べるし、そうなると、これは『こだわり』じゃなく、ただの『捻くれモン』ってだけの話ですしね。

その次に上がったのが、服かな。これもこだわり持ってる人多そうですけど、これこそ、俺はこだわりの“こ”の字も持ってない。別にどこのブランドでもいいし、色とかデザインとか、そんなに気にしたコトがない。そもそも、昔っから“服は着れれば何でもエエ”って考え方で、最近、ようやくちょっとずつオサレになってきた、ぐらいの感じなんで。

で、まァ、他にもいろいろ考えたんですけど、なかなか出てこないんですよね。クルマは持ってない上に興味もないし、ゲームもやらない。タバコはハイライトメンソールやけど、なければマルボロだって喫う。コーヒーは基本的にブラック派やけど、別にモカでもブルーマウンテンでもキリマンジャロでもグァテマラでも構わない。酒も、日本酒が一番好きやけど、別にどこどこの地酒がどうとか、なになにの銘柄がどうだとか、特別詳しいわけでもない。

唯一、『こだわり』って呼べそうなのがスキー板で、昔っから“SALOMON”しか使ってないんだけど、これも別に、SALOMONに対して特別な思い入れがあるわけじゃなくて、要はSALOMON以外の板を使ったコトがないから、なんとなく惰性でSALOMONを使ってるってだけの話だし。

そう考えていくと、俺ってホンマに『こだわり』ってやつがないなァと、若干凹んでしまいまして。もちろん、こだわりを持つコトが絶対的に良いコトかっていうたら、そうでもないと思いますよ。それによって、行動が制約されてしまう場合もあると思いますし。ただ、それでもエエから、なんか一つぐらいはこだわり持ってないと、ものっそい節操のない人間みたいで、なんか嫌なんですよねェ…。


みなさんは、なんか『こだわり』持ってます???
posted by あとむ at 01:18| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

給食費=受信料?

給食費の不払いと、受信料の不払い。



給食費は『許せない』と思う。

受信料は『構わない』と思う。



でも、この2つの明確な違いってなんだって考えると…

良い答が出てこないんだよなァ。



最近、日常ネタばっかりやってたツケか?





今週末の、宿題にします…。
posted by あとむ at 00:03| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

重要無形民俗文化財

友人の結婚式だったりなんだったりで、ちょっと書きそびれてしまいましたが、先週の土曜日、中日新聞にこんな記事が載りました。


国の文化審議会が19日、文部科学相に指定を答申した重要無形民俗文化財に、桑名市の「桑名石取祭の祭車行事」が選ばれた。県内の同文化財指定は8件目となる。

石取祭は「日本一やかましい祭り」として知られ、毎年8月の第1日曜日とその前日、かねや太鼓を打ち鳴らしながら祭車をひきまわす。町屋川(員弁川)の石を春日神社(桑名宗社)に奉納する行事から展開したとみられ祭りの発生や展開に特色があり、行事の変遷を知る上で重要とされる。

現在のようなにぎやかな形になったのは江戸時代中期。町民の力を恐れた藩が祭車の幕や彫刻を規制したり、明治政府が祭りを禁じたこともある。そのたびに飾り付けを変えたり、祭典規約をつくったりして民衆の力で継承してきた。現在、祭りに参加している祭車は49自治会の40台。“生きた美術館”ともいわれる意匠を凝らした祭車が町内を練り歩く様は迫力があり観光客も増えている。桑名市教委は、指定に向けて2005年度までの4年間、石取祭の総合調査を実施。報告書を文化庁に提出していた。

水谷元市長は「桑名市民の誇りである石取祭が指定されることは大変名誉で喜ばしい」として、「観光・文化財保護の面からも意義深く、指定に向けて尽力いただいた方々に感謝したい」と話している。



いやー、これは嬉しかった。ここで何度も書いてますが、桑名っ子にとって石取祭は、魂みたいなもんですからね。それが、こうした形で認められるってのは、ホンマに嬉しい。

しかも祭そのものじゃなく、“祭車行事”って指定してるトコがミソでね。もちろん、大きな意味での石取祭ってのも、桑名の歴史や文化を語る上では重要なんだけれども、記事にもあるように、長い歴史の中で、時代時代によって形を変えてきた石取祭。その変化を映す鏡として、祭車ってものがとても重要になってくるんです。

そういう意味では、祭車そのものを“有形民俗文化財”にしても良かったような気もしますが、自治会によって歴史や特徴が違うし。やっぱり、祭車を中心とした、祭の文化や伝統ってやつを考えないとね。

まァ、でも、実際、いわゆる“祭人口”は減ってるんですよ。各自治会によっても違うけど、良い意味でも悪い意味でも“伝統行事”ですから、なかなか新参者が参加しにくいってのがあるし。そうでなくとも、祭とはいえ“神事”ですから、それなりに堅苦しいトコもあったりで、若い奴らがどんどん“見る側”に回ってるって現状があったりで…。

ちょっと捻くれた考え方をすれば、そういう現状があるからこそ、文化財に指定して保護しようってコトなのかもしれませんが。

ちなみに今年の石取祭は、8月3日の24時(8月4日午前0時)が叩き出しで、8月4日が試楽、8月5日が本楽(渡祭)になります。文化財指定を受けて、おそらく、各町内とも気合が入りまくってると思います。むちゃくちゃ楽しい祭になるコト間違いナシですので、お暇な方は、是非。
posted by あとむ at 23:46| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

大怪我

やっぱアレやね。

素人が安直に『漫才やる』なんて言うたらアカンね。

それはもう、見事なスベりっぷりで。

笑いは起これど、失笑ばかり。

29年間生きてきて、初めて心がポッキリ折れました(笑)





二度とやらねェ。
posted by あとむ at 22:44| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

決算

今日で2006年度の決算。

めでたく、ノルマ比130%でした。



さて、明日は友達の結婚式。

いまから、漫才のネタの確認です(マジ)



どうか、スベりませんように…。
posted by あとむ at 23:02| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

貯金箱

先日の会社の新年会でビンゴ大会がありまして、貯金箱をゲットいたしまして。まァ、貯金箱いうても、100円ショップとかで売ってるような、『100万円貯まる云々』とかいう安っぽいやつですが。

でも、まァ、せっかくもらったんで、ちょっと貯金でもしてみようかと。もちろん、毎月、ちょっとずつの貯金はしてるんですが、それとは別にね。こういうのって、したコトないし。

けど、こういうのって、貯金ルールというか、どのタイミングでお金入れるかってのが、けっこう重要じゃないですか。『思い立ったときに』なんていうてたら、絶対途中で挫折するし。で、いろいろ考えたんです。

まず思いついたのが、『500円玉貯金』。これはもう、そのまんま、500円玉を手にした時点で入れるってルール。ただ、500円って微妙にデカイじゃないですか。物理的にも、金額的にも。なんとなく、『貯金するぐらいなら…』ってんでタバコとか買っちゃいそうなので、却下。

次に思いついたのが、『毎日100円貯金』。これもそのまんまで、毎日100円ずつ貯金するってルールなんやけど、これやと、1年で3万6千5百円って決まってるじゃないですか。それでは面白くない。

で、けっきょく決定したのが、『昭和52年貯金』。これは、俺が生まれた年、昭和52年に製造された硬貨を手に入れたら、貯金するってルール。これやと、偶然の産物的な感じで貯金できるし、最終的な金額も予測不能。なんとなく、ラッキーアイテム的な感じで貯金できて、オモロイんじゃないかと。

まァ、実際、出会う率はそんなに高くないんですけどね。始めて4日で、まだ10円玉1個だけやし(笑)。けど、こういう小さい積み重ねが、最終的にデカイものになるかもしれんしね。小さなコトからコツコツと。

てなわけで、年末までにいくら貯まってるか。いまから楽しみです。
posted by あとむ at 00:24| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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